未来塾 達人の経営を目指して 経営者の為の経営研修、経営の個別相談、コミュニティ

現在、定員オーバーのため新規会員企業を募集しておりません。
募集再開まで今しばらくお待ち下さい。
上場企業12社を含む、
厳選された110社と地方版未来塾マネージメントマスターズ
70社、合計180社で構成されています

未来塾とは

経営の勉強会

年11回開催される勉強会。毎回豪華なゲスト講演者を招いて勉強会と懇親会を雅叙園東京にて開催。

面談で経営アドバイス

塾長、副塾長、最高顧問によるアドバイス。経験豊富な経営者からの直接のアドバイスは貴重。

経営者のためのコミュニティ

会員1人1人の意識が非常に高く、濃いコミュニティとして会員の満足度も高い。

毎月の未来塾レター

未来塾塾長による未来塾レターを毎月お届け。経営者としてのあり方を定期的に学び、自らをアップデートするためのコンテンツ。

海外イベント

今熱い国を希望者で視察する海外視察など、学びだけでなく人間関係を築く上でも重宝される。

集中セミナー

経営の勉強会とは別に集中セミナーを年に数回開催。経営について集中的に学べる濃い時間。
OUR CREDO
PHILOSOPHY
利は義の和なり
MISSION
我々に関わる会員企業の成長とその社員の幸福を全力で応援する
VISION
会員企業が全て望んだ黒字を達成するエクセレント企業の集団にする
未来塾 塾長 岸野一夫
未来塾 塾長
新潟県出身。長岡高専 機械工学科卒業後、21歳で家業のキシノススポーツを受け継ぎ26歳で(株)キシノスポーツを設立。1994年(株)ケーズデンキ監査役、1995年(株)北越ケーズ取締役、1998年(株)テレコムシステムインターナショナル代表取締役、2001年(株)エムティーアイ取締役、2002年(株)イーツ取締役会長、2013年(株)ウイル・コーポレーション取締役。2015年6月(株)ケーズホールディングス取締役。多くの企業で役員を務めた経験を生かし、2003年(株)未来塾を設立し塾長(経営士)として将来を担う若き社長への経営指南を行う。
未来塾 塾長 岸野一夫
SBSホールディングス株式会社 代表取締役社長
宮崎県出身。小学生の頃、父親の事業失敗を経験し、自身も家庭を支えるべく中学時代からアルバイトに明け暮れた。宮崎県立延岡高校卒業後は佐川急便に入社し、8年間ドライバーとして勤務。その後、1987年に1都3県の即日配送に主軸を置いた株式会社関東即配(現・SBS即配サポート株式会社)を設立し、運送業界で独立。創業以来、持ち前の「機を読む力」で、雪印物流や東急ロジスティック、リコーロジスティック等、数々の合併・買収を重ね、設立30年で年商2500億円企業へと成長させる。
未来塾 塾長 岸野一夫
株式会社ケーズホールディングス 名誉会長
茨城県出身。東京電機大学工学部卒業後、(有)加藤電機商会入社。1973年(株)カトーデンキ代表取締役専務、1982カトーデンキ販売(株)代表取締役社長(1997年(株)ケーズデンキに商号変更)、2011年6月(株)株式会社ケーズホールディングス代表取締役会長兼CE0。2001年4月からは日本電気大型店協会(NEBA)の副会長を4年間務めた。人を尊重する企業風土を育て、ムリ・ムダ・ムラのない「がんばらない経営」を実践することで長期安定成長を続けている。離職率が業界平均より非常に低く、成長と高配当が続いているのは社員尊重の表れである。

達人の経営を目指して
いこうじゃありませんか

経営の達人とは、活き活き楽しく仕事が出来る職場を提供し、利益を継続的に出し続ける仕組みを知恵をしぼって構築し“目先の利にとらわれることのない正しい経営判断をし”社員を大切にしながら結果的にお客様が喜び、満足することを実践し続ける経営者のことだと思います。

ほとんどの経営者はこの経営理想を望みながら会社を始めたのに、どうして社員がつらく追い込まれ、利益のできる仕組みを未完成のままにし“目先の利益ばかり”の経営になってしまうのでしょうか?原因は社長自身の身勝手な考え方に全てあると私は思います。

かく言う私もかつてはそんな愚弄な経営者の一人でした!中途半端な経営計画を掲げ、やみくもに日本一を目指す、などとスローガンにして、売上利益は夢の数字を書き、その数字がなんで実現しないのだと役員社員を叱咤する。役員や社員からの反対意見があってもほとんど耳を貸すこともありませんでした。今思えばなんて社長だと、穴があったら入りたいくらいです。

未来塾は私はもとより経営塾の社長同士でお互いの経営について腹蔵なき客観的な視点でズバズバ、アドバイスしあいます。その為未来塾メンバー同士の信頼関係を非常に大切にし義の精神に薄い方は会員としてはご遠慮させてもらっています。

じたばたドタバタする経営から脱却して、私たちと共にじっくりと達人の経営を目指していこうではありませんか。